【SVs2】マスカギャラドラパ【最終1113位 /2013pt】
お久しぶりです、shunです。
ポケモンSVシーズン2で使用した構築を紹介します。
結果に納得できていませんが、時間がとれて真剣に取り組んだシーズンだったので、記録を残します。
並び

コンセプトと対戦での考え方
①マスカーニャとギャラドスで相手の展開を止めて、ドラパルトで上から制圧する。
環境トップに君臨し、ほとんどの構築に採用されていたカイリューを切り返してアドバンテージを取るのが強いと思って構築を組んだ。
対面性能の高いマスカーニャを初手に置いて、不利なカイリューと対面したらギャラドスに退く。カイリューを無力化して、ドラパルトを通す。のが理想。
1. ドラパルトとカイリューの対面ができる前にマルチスケイルを剥がす。
2. ドラパルトより速いポケモンを減らす(スカーフ持ち)。作らない(龍舞・蝶舞勢)。
→スカーフを叩く、電磁波入れる、龍舞蝶舞を挑発で封じる。
3. 回復させないで、ドラパルトのダメージ圏内に入れる(カイリュー・ラウドボーン・ブラッキーなど)。
→挑発
②確率ひっかけで勝ち筋を追う。
ギャラドスの電磁波麻痺+たきのぼり・氷牙でのまひるみ。麻痺+ドラパルトの身代わりで麻痺待ち。
③流行のポケモンをかもる。
終盤にかけてだんだん増えていたクエスパトラやブラッキーをかもって勝ってました。
クエスパトラ → 初手でドラパルトと合わせて龍舞ドラゴンアローで吹き飛ばす。
ブラッキー → ドドゲザンで身代わり残してちょっきん!
個体紹介
以下、採用順に紹介。
テラスタイプ:草
性格:意地っ張り
特性:新緑
技構成:トリックフラワー / 叩き落とす / けたぐり / 挑発
実数値:151-178(252+)-90-×-91(4)-175(252)
初手要因。
環境の多くのポケモンの上を取れて、マスカーニャよりも速いドラパルトにも見た目有利なポケモン。叩き落とすで、相手のポケモンの型を見ながら試合を優位に進められるのが優秀でした。相手のスカーフやラムを叩き落として、自身やドラパルトが先に行動できるようにしたり、ギャラドスの電磁波が相手に通るようにしたりできる。
初手の起点作りポケモンにアドバンテージを取れることが多かった。
1.氷テラバーストを警戒したガブリアスが大きなハートを掲げてくれる。=テラス択に怯えなくていい。
2.コノヨザルの電気玉を叩き落とすと、投げられなくなる。
3.叩き落とす1Wのデカヌチャンを挑発で機能停止にして、相手の交代のタイミングで叩きを押すと相手の裏に負荷をかけられる。 など
挑発は、すでにギャラドスが疲労していてサイクルを回せないときに、カイリューやウルガモスの積み技を封じて起点回避するために採用した。他にも、削った耐久ポケモンの回復を封じて、裏のアタッカーに繋ぐのが強かった。
特性は、ガブリアス・天然勢(主にヘイラッシャ・ラウドボーン)を意識してトリックフラワーのダメージを伸ばすこと。オーロンゲの捨て台詞を遮断するのにタイプが変わると困る。ということから新緑。
テラスタイプ:妖
性格:図太い
特性:威嚇
技構成:滝登り / 氷の牙 / 電磁波 / 挑発
実数値:180(76)-145-144(252+)-×-120-124(180)
<調整>
HB : できるだけ高く
A186カイリューの鉢巻飛行テラバースト(威嚇A-1)を乱数2発(16.01%)
S : 最速60族抜き
大体のカイリューを抜けるくらい
マスカーニャが不利を取った時の退き先。カイリューに安定するクッション。
クッション要因が他に構築にいないので、ほぼ全ての構築に選出しました。
元の案は、afouさんのツイート・配信から。これを参考に自分好みに調整しました。
カイリューに受け出し、電磁波挑発で渦アンコ・竜舞・鉢巻ほぼすべてのカイリューに対応できる。と言っても耐久面も素早さもぎりぎり。ある程度勝率を保てたのはたぶん麻痺のおかげ。
相手の構築にサーフゴー・ロトムがいると立ち回りが窮屈になること以外はそこそこ強かった(大問題)。
カイリューに受け出すポケモンでギャラドスのほかに、電磁波祟り目再生気合玉の俗にいうゴツメサーフゴー(使っていた時はゴツメではない)を使っていたが、サーフゴーと違って、テラスを切らなくても戦える、挑発があるのでカイリューに舞われ続けないのが偉かった。
耐久の高いポケモンもマスカーニャも含めた挑発リレーである程度崩しに行ける。
ヘイラッシャに挑発を入れると、ゴツメで削れていきます。
妖テラスは滅多に使わなかったが、鉢巻逆鱗・ドラゴンアローを止める選択肢になる、取り逃がしたスカーフサザンに無理やり電磁波入れたりするのに役立ちました。
③
ドラパルト@命の珠
テラスタイプ:炎
性格:意地っ張り
特性:すり抜け
技構成:ドラゴンアロー / テラバースト / 龍舞 / 身代わり
実数値:179(124)-189(252+)-95-×-95-179(132)
<調整>
s1 329位 eijiさんの調整からそのまま。
HB:テラス時無振りデカヌチャンの叩き落とすを身代わりが確定耐え
HD:C252サザンドラの流星群15/16+珠ダメを確定耐え
S:最速ゲンガー抜き
環境の最速の種族。カイリューの神速が通らないアタッカー。
相手の妖テラスやスカーフを考慮すると、行動保障の確保が難しいポケモンなので基本裏から出すことが多い。ただし、選出画面でかなりドラパルトが通っていて、クエスパトラやデカヌチャンに一方的にアドが取れそうなときは初手に出した。
テラス前後の耐性の変更・ギャラドスの威嚇、電磁波のサポートと合わせて、龍舞する、みがわりを残す動きが強かったです。
妖タイプになってドラゴンテールしてくるドラゴンは、威嚇+身代わりで起点にできた。
他にも身代わりは、テラス択やドドゲザンの不意択を伸ばす、電磁波・欠伸を避けるのに便利でした。
炎・龍の技範囲、龍舞が使える、、かつての相棒だったリザXと重ねて使ってました。
④
ドドゲザン@食べ残し
テラスタイプ:飛行
性格:意地っ張り
特性:プレッシャー
技構成:ドゲザン / ハサミギロチン / ステルスロック / 身代わり
実数値:193(140)-191(148+)-141(4)-×-113(60)-90(156)
<調整>
H : 奇数での残飯回復効率最大
A : ドゲザンで無振りサーフゴー確1
HD : 余り
S : 無振りアーマーガア抜き抜き
ブラッキーより速く
崩し枠。
ギャラドスとマスカーニャだけで崩せないブラッキー入りや受けに出すポケモン。
スタンパに投げることも多く、火力が欲しい場面が多かったので最終日にAに振りました。ブラッキーやキョジオ―ンとの対面を作って身代わり残してアド取りに行く。
相手のキョジオ―ンに身代わりがあるとTODになるので、特性はプレッシャー。
ステロは、スタンパに投げた時にカイリューのマルスケを剥がすため。&
受けルのドヒド+ハピナスorラッキー+クレベースの選出を想定して、ハピラキにステロダメ入れてTODで勝ちたい願望。大体負けるし崩し方思いつかなかった。
⑤
サーフゴー@こだわりスカーフ
テラスタイプ:無
性格:臆病
特性:黄金の体
技構成:シャドーボール / ゴールドラッシュ / 自己再生 / トリック
実数値:175(100)-×-116(4)-171(140)-113(12)-149(252+)
<調整>
s1 17位 よしこぽけさんの調整からそのまま。
H:16n-1
C:H163-D95ドラパルトをシャドーボールで確1
HD:臆病C185サーフゴーのシャドーボールを最高乱数切り耐え
S:ミラー意識最速
諸説枠①。
上記4体がすべて物理ATであり、特に受けルのクレベースに抗う術が無いのは問題だったので、採用。重すぎるセグレイブに対して、スカーフを押し付けて崩すために出したりもしました。
最終日は、サザン、ウルガとセグレイブが並んでいる構築に多くあたって全く出せない置物でした。
⑥
セグレイブ@イカサマダイス
テラスタイプ:電気
性格:意地っ張り
特性:熱交換
技構成:氷柱張り / テラバースト / 地震 / 龍舞
実数値:191(4)-216(252+)-112-×-106-139(252)
諸説すぎる枠②。セグレイブでなくていい。
ギャラドスを採用するとどうしてもロトムが辛すぎたので、元々は地面枠で、鉢巻妖ガブリアス入れていました。
が、
サフゴに鬼火打つロトム、裏見えてないのに交代読みハイドロポンプミトム、偉すぎイカサマロトム
で結局負けたので、選出画面でつよそうなせぐれいぶ。
当たったら即負けのマリルリにつよそうなでんきせぐれいぶ!
この枠をもっと上手く活用出来たらもっと勝てた気がします。
相手のセグレイブとミミッキュが重かったとギャラドスのほかにクッションがいなかったので、最終日がもう1日遅ければ、ヒートロトムにしていた気がします。
結果
TN: overwhelm 最終1113位 /2013.560pt


TN: shun 最終1475位 /1969.453pt
見に来てくれてありがとうございます。
Twitter @shun19542308
【SWSHs21使用構築】黒バドノラゴン【最高最終2014 / 240位】

こんにちは、shunです。s21お疲れさまでした。
s21で使用した構築を紹介します。
構築経緯
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積んで殴れるエースの中であらゆる伝説の上を取れる黒バドレックスから組み始めた。
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黒バドの対策として挙げられる、バンギ、ポリゴン2、バルジーナ、ブラッキーなどをボコボコにできる鉢巻きノラゴンを採用。
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鉢巻きノラゴンと上記の黒バド対策枠の対面を作るために、対面操作できるポケモンを考えた。最初は、欠伸+クイックターンのできるラグラージを考えたが、ダイマなし禁伝環境でランキングを伸ばしたゴリランダーのせいで全く選出できなかった。
環境で採用率の高く、対面寄りの構築になりやすいザシアン軸・黒バド軸に焦点を絞り、対ザシアン軸に対しては脱出パックコータス、対黒バド軸に対してバルジーナをクッションかつ対面操作役として採用。
残りの2枠は、ムゲンダイナ、カイオーガ、イベルタル軸に勝てるポケモンを模索しながら入れ替えて使っていた。
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- 候補となったポケモンたち。とにかくなぜか電気無効枠が欲しい呪いにかかってた。
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最終日に、切っていたゼルネアス軸に多く当たって連敗し、急遽ゼルネアスも対策候補に追加した。
電磁波でカイオーガ、ゼルネアスの足を削ぐことができ、ムゲンダイナ・イベルタル軸に多く入っているドヒドイデを起点に嵌めることができる、身代わり残飯ミミッキュを採用。
この型のミミッキュが苦手とする地面タイプ、ナットレイに強めで、電気の一貫を切れるゴリランダーを採用。
コンセプト
- 相手の伝説枠を切り返すように構築を組む
- 対面操作からウオノラゴンで相手のサイクルを破壊して、黒バドを通す
個体紹介
1.
バドレックス(こくばじょうのすがた)@きあいのタスキ
[特性]人馬一体
[性格]臆病
[技構成]アストラルビット / サイコショック / ドレインキッス / 悪巧み
175-×-101(4)-217(252)-120-222(252+)
CS
禁伝枠。
黒バドミラー・悪ウーラへの行動保証、交代際の悪巧みからバルジーナ・ポリゴン2を倒せることが多いのを評価して襷。
普通後発に出して、ストッパー・スイーパーの役割をすることが多いが、ノラゴン・バルジ・コータスが勝てないレヒレを見たら初手に出した。
とにかく襷を温存することを意識して立ち回った。
バンギ・ブラッキー入りの構築は、ノラゴンがいても崩しづらかったので無理に出さないようにしていた。
2.
ウオノラゴン@こだわりハチマキ
[特性]頑丈顎
[性格]意地
[技構成]エラガミ / 逆鱗 / サイコファング / かみくだく
165-156(252+)-120-×-104(28)-124(228)
A - 特化
D - 余り
S - 最速60族抜き
火力馬鹿。
有利対面エラガミするだけでeasy-winできる試合も多かった。
レヒレのムーンフォースを極力耐えたいので気持ちDに振った。ASでもいい。
ナットレイ、ドヒドイデに隙を見せたくなかったので、意地A特化。
ステロorゴツメダメ+交代際エラガミでだいたいのゴリランダーを倒せたりする。
技構成は、ムゲンダイナ・ノラゴン・貯水勢に打ちたい逆鱗とヌケニン・ヤドランに打つかみくだく。サイコファングは、ドヒドイデ意識だが諸説あり。
[特性]防塵
[性格]生意気
[技構成]イカサマ / 蜻蛉 / 叩き落とす / 羽休め
207(172)-85-136(84)-×-161(252+)-90
HD - 黒馬のアストラルビット++3ドレインキッス耐え
HB - できるだけ高く
対黒バド軸の対面操作係。過労死枠。イベルタルも受けたりしていた。
調整は、黒バドのアストラルビットに受け出して、蜻蛉返りで対面操作した後、再度場に出てきた襷黒バドに死に出しから勝てる調整。
ゴツゴツメットは、ゴリランダーをノラゴンの圏内に入れたり、ウーラオスの襷つぶしたりできるのが良かった。交代際に悪巧みしてきた襷黒バドにも、ドレインキッスの接触ダメージとイカサマで倒せるのが偉い。
叩き落とすは、ポリ2の輝石叩いたり、ドヒドナットのヘドロ残飯叩いてノラゴン受からなくしたり、スカーフ叩いて黒バドが上取れたり便利だった。
剣舞ゴリラ、岩雪崩ランドロスが怪しかったので、Dの努力値をもっとBに回しても良かったかもしれない。
4.
コータス@脱出パック
[特性]シェルアーマー
[性格]冷静
[技構成]オーバーヒート / 自爆 / ステロ / 欠伸
177(252)-×-192(252)-116(4+)-90-22
C - 無振りゴリランダーをオーバーヒートで確1
HB - A特化鉢巻水ウーラの水流連打を確定耐え
>A特化+1ザシアンの巨獣斬+インファイトを確定耐え
S - 最遅
対ザシアン軸の対面操作係。
ザシアンに受けだして、オーバーヒート打って対面操作or黒バドの技圏内に入れる。
欠伸ステロの起点作成より対面操作が最大の役割。
ウオノラゴンとの同時選出を考えて、日照りではなくシェルアーマーにした。
結果悪ウーラオスにも強く出れるようになったので良かった。
技外しが痛いのは否めないが、釣る択を90%で消せるのが何より偉い。
ザシアン側の最大打点がインファイトなので、オバヒで削れなくともD↓で黒バド圏内に入れやすいのも魅力的。
おまけに、欠伸+対面操作→黒バド出し(緊張感)でラムの実が発動しない、ラグラージと同じコンボができる。
5.
ミミッキュ@たべのこし
[特性]化けの皮
[性格]陽気
[技構成]シャドークロー / 剣舞 / 電磁波 / 身代わり
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252+)
AS
対受け、ゼルネアス対策枠。
ジオコントロールするゼルネアスに受け出して、電磁波身代わりで(この時点で貼られていることの多い)壁のターンを消費しつつ黒バドに繋ぐ、あわよくば、ミミッキュ自信で倒す。
受け構築は、ドヒドイデを身代わりで起点にガン詰みする。トーチカには触れないように頑張る。ドヒドイデ以外のポケモンに鉄壁で起点にならないようにだけ気を付ける。
コスモパワームゲンダイナを考えると呪いが必須だと考えていたが、サイクルくるくるされると崩せないし再生力持ちがいるとなお更勝てなかったので、シャドークロー急所電磁波+ノラゴンで倒すことも加味してこの技構成になった。
相手のSを削ぐ役割では、対面的なパーティにも選出しやすいのが良かった。
ノラゴンミラー相手の逆鱗で出オチするのが困ったが、フェアリー枠を入れることでましになった。
6.
ゴリランダー@命の珠
[特性]グラスメイカー
[性格]意地
[技構成]グラススライダー / 10万馬力 / 馬鹿力 / 剣舞
175-194(252+)-111(4)-×-90-137(252)
AS
万能補完枠。採用率1位なだけあって優秀だった。
カイオーガ軸に出したり、黒バドが出せない構築に出して、ミミッキュやウオノラゴンの崩しの補助をすることが多かった。 ウオノラゴンが逆鱗でこだわって倒されてしまった場合に誰もバンギラス倒せない事案を解決できる。
技構成は、ナットレイに打つ馬鹿力と(叩き落とすでも良かったが)ドヒドイデアンチなので10万馬力入れました。
重かったレヒレにも構築の見た目が強くなった。
選出パターン
※目安程度
黒バドが出せなければその枠をゴリランダーで選出。
vsザシアン
ノラゴンコータス黒バド
vs黒バド
ノラゴンバルジ黒バド
vsムゲンダイナ
ミミッキュノラゴン黒バド
vsイベルタル
vsカイオーガ
ミミッキュノラゴン黒バドゴリランダーから3匹
vsゼルネアス
ノラゴンミミッキュ黒バド
○辛いポケモン
など
結果
shunロム : 最高最終 2014 (240位)
サブロム : 最高1937 最終お星さま
※来期以降も使いたいので結果出るまでTNは伏せ


あとがたり

改めてs21お疲れさまでした。
インフレシーズンではあるものの、2000から1勝もできなかったのは悔やまれますが、スランプあって6シーズン振りの2000だったので素直に嬉しいです。
2000載せたのも朝8時ぎりぎりの滑り込みだったので諦めなくてよかったです。
構築は最終日までずっと瞑想してましたが、最後納得できる形でまとまったので気に入っています。もっと早く気づいて練度を上げたかったです。
これからも精進します。

最後まで観覧ありがとうございました。
何かあれば Twitter@shun19542308 までお願いします。
【SWSHs13-14使用構築】後出しじゃんけんドラパジバコ【2ロム2000&最高最終2043 /102位】

こんにちは、shunです。s14お疲れさまでした。
前期s13と構築の中身は"全く"同じですが、過去一番の結果を残せたので、シーズンでの立ち回りの変化や前期書ききれなかったことを含めて記録に残したいと思います。
↓ ↓ 前期の記事
【SWSHs13使用構築】ドサイツルギ+Gファイヤー【最高201× 最終1922/624位】 - 高火力でごり押し突破
構築作成の経緯は前期の記事で見れます!
コンセプト
個体紹介
1.
ガラルファイヤー@カゴのみ
[特性]逆上
[性格]控え目
[技構成]燃え上がる怒り / 暴風 / 悪巧み / 眠る
191(204)-81-112(12)-150(132+)-146(4)-130(156)
H - 16n-1
C - ジェット+ c+1ジェットでダイマエースバーンを倒せる
HB - (ダイマ時)陽気珠エースバーンのジェット+火球耐え > 陽気エースバーンのジェット×2で逆上発動
HD - (非ダイマ時)C特化カグヤのメテオビーム最高乱数切り耐え
S - s+1で準速ドラパ抜き = 準速77族抜き
今期多かったポリゴン2やヒードランに対して強く、対面から悪巧み、ダイマックスしてきても眠る・ダイウォールを駆使して起点にできる。カバルドン・ラグラージ展開にも強い。
s13に比べ、Dに厚いかいでんぱ持ちのサンダーが多く、ダイジェットに合わせてサンダーを合わされると、受けきられることがあり初手ダイマする頻度は減った。
ミミッキュでは相手できないカミツルギや構築単位で重いカグヤドラン、ゴリランダーを見たら優先的に出した。
上からワンチャン怯みを狙えるのも何気に偉い。
2.
ジバコイル@こだわり眼鏡
[特性]アナライズ
[性格]控え目
[技構成]ボルトチェンジ / ラスターカノン / 10万ボルト / 鉄蹄光線
177(252)-×-135-183(132+)-126(124)-80
相手のカプレヒレやポリゴン2に後出しして圧力をかける&後述するドラパに飛んでくるダイジェット受け止める係。
相手に地面タイプがいるときはラスターカノン、ウオノラゴンなどサイクル回しづらいポケモンいるときは10万ボルトを選択した。
ジバコに回復ソースは無いが持ち前の火力のおかげで、ポリゴン2やサンダーに対してはtodになることも多かった。
ポリゴン2は、ラスターカノンならD↓、鬼火が入ると10万ボルトなら自己再生のppが間に合わず倒せる(理論上)。後者は、かいでんぱサンダー意識でからげんき持ちが多かったので勝率は低い、、なんなら勝てたことないかも。。
ポリゴン2とアナライズの有効利用を意識してs個体値を下げたいが、ブリザポス抜けないのは困るのでこのまま。
3.
ミミッキュ@命の珠
[特性]化けの皮
[性格]陽気
[技構成]ゴーストダイブ / じゃれつく / かげうち / 剣舞
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252+)
ダイマックス残っていればミミッキュミラー最強の陽気最速珠ミミッキュ。
ガラルファイヤーを出しにくい、バンギやウツロイド、ニンフィア辺りを見たら優先的に選出した。
欠伸のターンに後出しして、サイクルの中で欠伸ループを切る駒としても重宝した。
4.
ドラパルト@食べ残し
[特性]クリアボディ
[性格]無邪気
[技構成]ドラゴンアロー / 鬼火 / 祟り目 / みがわり
195(252)-140-117(172)-120-85(0-)-190(84+)
HB - できる限り高く
S - 最速インテレオン抜き
ジバコイルに飛んでくるダイナックル受け止める係。
ドラパルト特有の何してくるか分からない圧力と鬼火・身代わり、ジバコイルの補完で相手のダイマックスをいなして裏のエースに繋ぐ。
環境トップのサンダーエースバーンに対しては、みがわりから入ってダイマターン1ターン枯らすor暴風・火炎ボール避けチャレンジ。ダウンロードポリゴン2・ラプラスに対しても初手ダイマケアでみがわりから行動した。
今期多かったラグラージ展開を阻止できるのが偉い。
ドラゴンアローはドラゴンへの打点として重宝した。
ランドロスを見たら必ず選出した。2シーズンを通してほとんどランドロスが初手で出てきたので、裏にカプレヒレが控えていても鬼火が通った。
鬼火で初手から相手の想定外を容易に作り出せる反面、外すと負けに直結しやすいのが弱い。
初手で悪ウーラオスと対面したときは、鬼火を入れ、苦しまぎれにジバコイルを投げて、とりあえずウーラオスの処理を試みる。
鬼火を入れると鉢巻きでもドラパルトが攻撃を耐える。
鬼火を入れると鉢巻きなら暗黒強打×2、襷なら強打+インファをジバコイルが耐える。
s14では水ウーラオスの方が人気だったので助かった。
[特性]ビーストブースト
[性格]陽気
[技構成]リフブレ / スマホ / 辻斬り / 聖剣
134-231(236)-151-×-67(124)-162(148+)
A - 余り
S - 最速スカーフヒヒダルマ抜き
ドサイドンの苦手なレヒレに受けだせるdに厚いスカーフツルギ。
サンダー入りの構築にドサイドンのステロと合わせて圧力をかける。
カミツルギで相手の一匹目を倒した後、ダイマを温存して上から処理しようとするドラパやエースバーンに上からの奇襲で大ダメージを与えて、相手に弱いダイマックスを強いるのが強い。上手く言葉で説明できない。。
Aに努力値を割けなかったせいでアッキミミッキュに対面で勝てないのが弱かった。
6.
ドサイドン@イバンのみ
[特性]ハードロック
[性格]意地っ張り
[技構成]じしん / ロクブラ / ホンチ / ステロ
222(252)-178(12+)-151(4)-×-97(172)-69(68)
H - 振り切り
A - 余り
HD - (非ダイマ時)臆病珠サンダーのダイジェット2耐え
S - 4振りカバルドン抜き
電気の一貫切れる、ほぼサンダー専用高級クッション。
不意の草技で吹き飛ぶ、ラグラージ増加の被害者。
有名なウツロレボルトバシャーモは置いといて、ヒードラン、テッカグヤ、ドラパ、ミミッキュ、ファイヤー、シルヴァディ... たぶん草技はコンプリートした笑
サンダーに合わせてステロを撒ければ、大きくアドバンテージが取れる。
火力が無いのでダイマックス切ることはほとんどなかった。
イバンのみは、羽休めするポケモンに下から上から殴れるのが強い。
s14ではテッカグヤが増えて、炎打点は抜きたくなかった。
重いヒードランが見えると選出した。一緒にいることが多いレボルトを受けれるドラパルトと選出することが多かった。
多かった選出
- ドサイツルギ+ミミッキュor gファイヤー
- gファイヤー+ドサイツルギ
→ステロ絡めた基本選出。サンダー入りに強め。はまらないとあっさり負けることが多い。
- ドラパジバコ+ミミッキュor gファイヤー
→誤魔化し最強の選出。比較的どんな構築にも出せて、択を制せば勝てることが多い。
○辛いポケモン
などなど、、
結果
shunロム : 最高最終 2043 (102位)
Áka Si Anseロム : 最高2036 最終2006 (204位)




↓ ↓ サブロム瞬間

--------------追記(2021/2/17)---------------

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最後に
シリーズ7において3シーズン2000・2ロム2000・自己最高レート更新を達成できて、ものすごく充実したシリーズ・シーズンでした。
ひどく溶かすこと無く戦い続けられたり、最終2ケタの希望が見えたり成長が感じられて楽しいシーズンでした。
最終日は2000からもたくさん潜れて強い人・知っている名前の人と多く当たれて楽しかったです。
Twitterで反応くれたかた、対戦相手の皆様、ありがとうございました!

最後まで観覧ありがとうございました。
何かあれば Twitter@shun19542308 までお願いします。
【SWSHs13使用構築】ドサイツルギ+Gファイヤー【最高201× 最終1922/624位】

こんにちは、shunです。s13お疲れさまでした。
最後勝ちきれず悔しいですが、気に入っている構築なので記録に残します。
構築経緯
1シーズン1シーズンが短く、他に手になじむ構築が無かったので、前期の構築をベースに改良することにした。
↓ ↓ s12の構築。読んでない人はこっちも読んでくれると嬉しいです。
前期の反省点洗い出して、これを意識して組みなおした。
- 初手ダイマgファイヤーに頼りすぎて、相手とのかみ合い次第のマッチングゲーになりやすい
- ボルチェンで対面操作されない電気無効枠がほしい
- ドリュウズ・ナットレイ辛すぎ問題
- ダイマしないミミッキュがなんか弱い
電気無効枠探していて、ステロドサイ+ダイマエースの使用感が良かったので採用。
ドサイドンは仮想敵のサンダーが来ないと腐りやすいと思ったので、選出画面で圧力があってサンダーの選出を強要させやすいカミツルギを採用。
ダイマエースは初手ダイマもできるガラルファイヤーと後発ダイマに優れる珠ミミッキュを採用。
ウオノラゴン、ランド、カイリューあたりに安定して、ドリュ・ナットに強い駒が欲しくて鬼祟ドラパを採用。
最後に、ブリザポス辛すぎて、ドラパとも補完のいいジバコイルを採用して完成した。
コンセプト
個体紹介
1.
ガラルファイヤー@カゴのみ
[特性]逆上
[性格]控え目
[技構成]燃え上がる怒り / 暴風 / 悪巧み / 眠る
191(204)-81-112(12)-150(132+)-146(4)-130(156)
H - 16n-1
C - ジェット+ c+1ジェットでダイマエースバーンを倒せる
HB - (ダイマ時)陽気珠エースバーンのジェット+火球耐え > 陽気エースバーンのジェット×2で逆上発動
HD - (非ダイマ時)C特化カグヤのメテオビーム最高乱数切り耐え
S - s+1で準速ドラパ抜き = 準速77族抜き
前期から愛用してるガラルファイヤー。
前期は初手ダイマしかしなかったが、今期は後発ダイマの方が多かった。
対応できる範囲が広いので困ったときは初手に出した。
一度波に乗ると止まらない性能が好きです。
2.
ジバコイル@こだわり眼鏡
[特性]アナライズ
[性格]控え目
[技構成]ボルトチェンジ / ラスターカノン / 10万ボルト / 鉄蹄光線
177(252)-×-135-183(132+)-126(124)-80
ブリザポス、テッカグヤが重くて採用。それでも重い。
s8の流用個体で調整もそのまま、s8同様後述する鬼祟ドラパのお供をした。
3.
ミミッキュ@命の珠
[特性]化けの皮
[性格]陽気
[技構成]ゴーストダイブ / じゃれつく / かげうち / 剣舞
131(4)-142(252)-100-×-125-162(252+)
最終日はバンギが多くいっぱい選出した。
4.
ドラパルト@食べ残し
[特性]クリアボディ
[性格]無邪気
[技構成]ドラゴンアロー / 鬼火 / 祟り目 / みがわり
195(252)-140-117(172)-120-85(0-)-190(84+)
HB - できる限り高く
S - 最速インテレオン抜き
初手で安定しないランドや圧力のあるウオノラゴン、カイリューなど物理ポケを相手した。身代わりは相手の初手ダイマをよく枯らした。受けにも隙見せずに出せるのが善き。
相手のダイナックル怖すぎてこの子いないとポケモンできない。
最終日鬼火外しすぎて泣いた、、、
[特性]ビーストブースト
[性格]陽気
[技構成]リフブレ / スマホ / 辻斬り / 聖剣
134-231(236)-151-×-67(124)-162(148+)
A - 余り
S - 最速スカーフヒヒダルマ抜き
ドサイドンの苦手なレヒレ、ウオノラゴンに受けだせるスカーフツルギ。相手視点交代が見えやすくよく釣り交換されたので、レヒレに対して2サイクル目ができるようにdに厚く振った。
スカーフが読まれづらく、スカーフレヒレもウオノラゴンも素直に突っ込んできてくれたのでちゃんと役割遂行できた。
剣盾で はたきおとすが没収されて使用感が変わったものの、後述するドサイドンのステロと合わせた受けだしづらさとビーストブーストでの止まりづらさでよく活躍してくれた。
6.
ドサイドン@イバンのみ
[特性]ハードロック
[性格]意地っ張り
[技構成]じしん / ロクブラ / ホンチ / ステロ
222(252)-178(12+)-151(4)-×-97(172)-69(68)
H - 振り切り
A - 余り
HD - (非ダイマ時)臆病珠サンダーのダイジェット2耐え
S - 4振りカバルドン抜き
電気の一貫切れる、ほぼサンダー専用高級クッション。ゴツゴツしてますが。。
低速で使うのが難しいポケモンだった。
イバンのみは、発動を保存して最後のスイープで使ったり、(混乱しなければ)サンダーとの羽休め択の解消になったりして強かった。
エースバーンにも受けだしたが、あんまり勝てなかった。ナットレイ意識でホンチを採用したが、周りがナットにそこそこ強かったのでカウンターにした方が良かったかもしれない。
多かった選出
- ドサイツルギ+ミミッキュ(or gファイヤー)
- gファイヤー+ドサイツルギ
→ステロ絡めた基本選出
- ドラパジバコ+ミミッキュor gファイヤー
→ vs.受け vs.ブリザポス、カイリュー、エースバーンあたり
○辛いポケモン
などなど、、挙げだすときりがない
結果
shunロム : 最高2018(推定) / 最終 1922(624位)

↑ ↑ s13初2000達成時

↑ ↑ 最終日 (1/1 2時くらい)最高順位

↑ ↑ 最終
最後に
最後2000から潜りましたが、2000までの連勝の反動の下振れが響いたのが残念です。
構築は前期より良いものが組めたと思うので満足してます。
今期は1ロム体制でしたが、普段から保険かけまくる僕が殻破れたシーズンになったので良かったです。またがんばります。

最後まで観覧ありがとうございました。
何かあれば Twitter@shun19542308 までお願いします。
【SWSHs12使用構築】PARASITE-Gファイヤー詰みサイクル【最終2014/268位】

こんにちは、shunです。s12お疲れさまでした。
リザードンのいない構築で記事を書くのはおそらくはじめてですね。
最高レート更新とはなりませんでしたが、今期目標としていた2000を達成でき、パーティから外した相棒にも顔向けできそうです。
構築経緯
初手ダイマは前々から苦手であったが、ガラルファイヤーのカッコよさと悪・飛行のタイプの止まりにくさに興味を惹かれ、gファイヤーの初手ダイマの構築を作ろうと思ったのがきっかけ。
ウツロイドが、gファイヤーの苦手なサンダーに強めで、大アークとも相性の良い特殊アタッカーであると思い採用。
次にストッパーになれるミミッキュを採用し、gファイヤー・ウツロイド・ミミッキュを一つの選出パターンにした。
残りの三体は、gファイヤーが止まるバンギやコケコレジエレキ、ウツロイドの出せないドリュナット入りに強めのHDカバルドン展開から珠エースバーン、クッションのゴリランダーになる予定だったが、終盤ウオノラゴンサンダーの並びが流行し使い物にならなくなった。
最終日は、ウオノラゴンサンダー、他電気に強めのドラパ、相性補完に優れるジバコイル、これまでで対策の薄いバンギ・カバ・ランド・ドリュウズに強めのウオノラゴンを採用した。
コンセプト
- ガラルファイヤーの初手ダイマックスからの逃げ切り
- 起点作成→積み→ストッパーの詰みサイクル
- 電磁波を用いた一方的な運の押し付け
個体紹介
1.
ガラルファイヤー@カゴのみ
[特性]逆上
[性格]控え目
[技構成]燃え上がる怒り / 暴風 / 悪巧み / 眠る
191(204)-81-112(12)-150(132+)-146(4)-130(156)
H - 16n-1
C - ジェット+ c+1ジェットでダイマエースバーンを倒せる
HB - (ダイマ時)陽気珠エースバーンのジェット+火球耐え > 陽気エースバーンのジェット×2で逆上発動
HD - (非ダイマ時)C特化カグヤのメテオビーム最高乱数切り耐え
S - s+1で準速ドラパ抜き = 準速77族抜き
今期唯一ちゃんと調整考えたポケモン。
構築の軸であり初手ダイマエース。技範囲は貧弱だが、通りの良い悪・飛行の技と大アークのDダウンで無理やり一体倒すことができ、ダイマしても腐りにくい。挑発・悪巧みの強力な補助技の存在のおかげで相手に悠長行動させにくいのも魅力。
最初は弱点保険で採用していたが、上位に行くほど警戒されて発動機会が減ったので、逆上の再発動を狙いやすいねむカゴで採用。弱保警戒される分、抜群つかれにくいのでHP管理がしやすかった。単純に状態異常耐性が付くこと・受けにも強めなのが優秀。
相手一匹を倒しつつ、ダイジェットを積んで、上から眠る、持ち前の耐久で相手の攻撃を耐えつつダイマターン枯らし、逆上で擬似的にC上昇の流れが強かった。大アークでDダウンを入れて、裏のウツロイドの起点にする動きも強かった。
悪タイプゆえに、影撃ち・ふいうちを半減で受けれたり、悪戯心効かなかったりするのも偉い。
終盤になるにつれ上位でバンギラスが多くなり、サンダーついでの対策で出しづらくなったのが少し悲しい。
2.
ウツロイド@パワフルハーブ
[特性]ビーストブースト
[性格]臆病
[技構成]ヘドロウェーブ / メテオビーム / 10万ボルト / 身代わり(⇒草結び)
185(4)-×-77(76)-169(172)-152(4)-170(252+)
C<S - ビーストブーストでs上昇
第2エース。
今流行のサンダーに強めのポケモン だがしかし、受からないので過信は禁物。
主にガラルファイヤーや後述するジバコイルの起点作りから展開して、メテオビームのc↑ビーストブーストのs↑で抜いていく。
タイプ一致のヘドロウェーブ・メテオビームは確定。テッカグヤ・ドヒド意識の10万ボルトと残りは、身代わりと水地勢・ドサイ意識の草結びを入れ替えて使っていた。
身代わりは、ガラルファイヤーでDダウンさせたダイマミミッキュとウツロイドの対面でミミッキュ側がウツロイドのメテオビーム読みダイウォールするかどうか択を解消するため採用(c+1メテオビームでd-1ダイマミミッキュを倒せるが、c+1ヘドロウェーブで倒せない)。たまにダイマターン枯らすために利用することもあったがスチルアースナックルを呼んで、結局相手が要塞化するだけなのであまりよろしくない。
↑ ダイウォールしてくれるミミッキュが多かったのでシーズン終わるまで気づきませんでしたが、c+1メテオビームでもd-1ダイマミミッキュ落とせません...w。申し訳ありませんでした。(2020/12/5追記)
3.
ドラパルト@食べ残し
[特性]すり抜け
[性格]陽気
[技構成]ドラゴンアロー / ゴーストダイブ / 身代わり / 竜舞
193(236)-154(108)-96(4)-×-97(12)-199(148+)
H - 16n+1
B < D
S - s+1で準速トゲキッス抜き
裏エース。
終盤大流行したウオノラゴンサンダーのメタで最終日に入ってきたポケモン。
耐性・攻撃ともに優秀なタイプで今でも無難に強い。
調整は、時間が足りず、大昔のものなので調整し直してください。。。
3.
ジバコイル@イバンのみ
[特性]頑丈
[性格]控え目
[技構成]10万ボルト / ラスターカノン / 電磁波 / こらえる
145-81-135-200(252+)-111(4)-112(252)
ストッパー・起点作成要因。
電磁波はドラパ・ウツロのための起点作成、ポリ2ナットレイの誤魔化し、一方的に押し付けれる運要素として採用。ドラパ・ウツロの所持している身代わりとも相性が良い。
こらえる・イバンの弱点として先制技があるが、そのうち、ふいうちを透かして電磁波入れれるのが強かった。
特性頑丈で普通ならサイクルに介入させるのを拒むが、イバンのみを持たせることで、耐性で後だし→こらえる→攻撃・電磁波で行動が保障され、柔軟な動きができるのが強み。
5.
ウオノラゴン@こだわりスカーフ
[特性]頑丈顎
[性格]陽気
[技構成]エラガミ / 逆鱗 / ロクブラ / けたぐり
165-142(252)-121(4)-81-100-139(252+)
選出画面での圧力がすごく、ゲームプランを組み立てやすかった。
最終日にBoxから引っ張り出したため、技構成は諸説だが、ロクブラは寝言の方が良い気がする。そしてたぶんエラガミしか打たない。
6.
ミミッキュ@アッキのみ
[特性]化けの皮
[性格]意地っ張り
[技構成]ゴーストダイブ / ドレインパンチ / 影撃ち / 剣舞
146(124)-156(252+)-114(108)-×-126(4)-119(20)
ストッパー兼アタッカー。テンプレのアッキミミッキュ。
相変わらず大昔の調整。。
バンギラスがいる構築によく選出した。
ストッパーといえども火力がなく、ダイマしないと弱い節があるので、要検討枠。
技構成も、ゴーストダイブは良く相手するランドの空を飛ぶとかみ合わなかったりしたので、じゃれつくやシャドークローに変えた方が良いかもしれない。
伝説がいようとも戦えるぐらいには、十分強い。
多かった選出パターン

+
or
基本選出。
ガラルファイヤーの初手ダイマックスからの逃げ切り。
起点作成→積み→ストッパーの選出。

+
or
or
裏選出。
電磁波からの龍舞ドラパ展開。
○辛いポケモン・並び
- ドリュウズ+ドヒド
ウツロもgファイヤーも止められる。ウオノラゴン通らない。
- ナットレイ+岩
電磁波撒いてドラパで無理やり突破。
- バンギ入り受けループ
大抵、ドヒド・アマガ・トドン(ヌオー)の選出されるがバンギの圧力でgファイヤー出す勇気ない。。
- コケコ
処理手段がジバコ・ウツロのみ。
その他いろいろ
結果
Áka Si Anseロム : 最高最終2014(268位)
shunロム : 最高194× / 最終爆死


最後に
終盤勝てなくて苦戦しましたが、新たに登場したポケモン・8世代で強くなったポケモン入れられて8世代らしい構築組めて、バトルは新鮮で楽しかったです。
あともう少し安定して勝てて、上目指せるようになりたい。

さいごまで観覧ありがとうございました。
何かあれば Twitter@shun19542308 までお願いします。
【SWSHs8使用構築】柔軟リザミミ【最終2023/244位】
こんにちは、shunです。s8お疲れさまでした。
自己最高レートの更新と2ロム2000を初めて達成できたので記事に残します。
↓ 使用構築

構築経緯
いつも通り、相棒のリザードンから構築作り。お供としてミミッキュを採用。
s7まで使っていた身代わり持ちのストッパーに特化したミミッキュは、ゴリラエースバーンのキョダイマックス解禁で使いずらいと思ったので、自身がエースになれるアッキミミッキュを採用。
初手ダイマックスリザードンの構築は、僕が初手ダイマックス戦法が苦手なのと、エースバーンと安定して打ち合える耐久とポリ2の後出しを許さない火力の両立した調整の仕方が分からなかったので避けたかった。
そこで非ダイマックスでエースバーンの攻撃を耐えれて初手に出しやすい鉢巻マリルリを採用して、マリルリ・リザ・ミミッキュを一つの選出にした。
マリルリを出しずらいパッチラゴン入りに対して初手に出すドラパルトとドラパルトが呼ぶポリ2に後出しして比較的強めの眼鏡ジバコイルを採用。
最後の一枠は、キョダイラプラスに強めで、かろうじて受け対策になる身代わりポリゴン2を採用して構築が完成した。
コンセプト
個体紹介
1.
リザードン@命の珠
※キョダイマックス個体
[特性]猛火
[性格]臆病
[技構成]大文字 / 暴風 / ソーラービーム / ふるいたてる
153-×-99(4)-161(252)-105-167(252+)
構築のエース。基本2手目以降に出す。
ダイマックスせずゴリランダーのためのクッションとして選出することも多かった。
前期耐久振りリザードンで結果を残している構築が多かったが、リザードンを初手に出さない分、耐久振りが生きる場面が少なく、素早さのほうが欲しい場面が多かったのでCS振り。
2.
ミミッキュ@アッキのみ
[特性]化けの皮
[性格]意地っ張り
[技構成]ゴーストダイブ / ドレインパンチ / 影撃ち / 剣舞
146(124)-156(252+)-114(108)-×-126(4)-119(20)
構築のエース2。テンプレのアッキミミッキュ。
環境に多くいたギャラドスやパッチラゴンに強い。
ゴリラエースバーンのキョダイマックス解禁で間接的に弱体化を受けたが、サイクルの中でダイマックス枯らしたりミミッキュ自身ダイマックス切って耐えさせたりすれば、まだまだやれる子だった。選出率も1位。
エースバーンのダイマックスに合わせてダイマックスしてダイウォールダイホロウダイウォールすると皮残したままダイマターン枯らせるのでエースバーンに対面勝てることがあるのが面白い。
調整はs6のものなのでもっと良いものがあるかもしれない。
3.
ポリゴン2@進化の輝石
[特性]ダウンロード
[性格]控え目
[技構成]冷凍ビーム / みがわり / トライアタック / 自己再生
191(244)-×-111(4)-146(60+)-137(172)-84(28)
HD - できる限り高く
C - +1冷凍ビームで無振りパッチラゴンを確1
S - がっつりSに振っていないラプラスを大体抜けるくらい
構築の穴埋めと誤魔化しの枠。TOD製造機。
技構成は自己再生、一撃必殺や状態異常を透かすみがわり、ゴリラパッチドラパカバルドンへの打点になる冷凍ビームまで確定。ラストはラプラスの弱点保険を発動させずに攻撃できるトライアタックにした。
構築でキッスが重いのでDに多めに振った。
4.
マリルリ@こだわり鉢巻
[特性]ちからもち
[性格]意地っ張り
[技構成]アクアブレイク / じゃれつく / アクジェ / 馬鹿力
207(252)-112(252+)-100-×-101(4)-70
HB - A特化珠エースバーンのダイジェットを最高乱数切り耐え
D - DL対策
A - 特化
かわいい。( ← 一番大事)
非ダイマのエースバーンを鉢巻アクジェで縛れること、ダイサンダーが無ければエースバーンの攻撃を一発耐える耐久が魅力的。環境トップのエースバーンに対してダイマックスを誘発させるのと退く択を生ませるのが優秀だった。
相手の交代に圧力をかけるのが強いので、有利対面を作ったら積極的に相手の行動を読むようにした。
ジバコイルに無力なのと襷カウンターにコロッとやられるのが弱い。
5.
ドラパルト@食べ残し
[特性]クリアボディ
[性格]無邪気
[技構成]ドラゴンアロー / 鬼火 / 祟り目 / みがわり
195(252)-140-117(172)-120-85(0-)-190(84+)
HB - できる限り高く
S - 最速インテレオン抜き
多くの物理ポケモンと打ち合える鬼祟ドラパ。
エースバーンのダイナックルの起点にならない霊タイプのサイクルパーツ。
サイクルの中で相手のポリ2に火傷が入ることが多くイカサマの威力が半減するので、ミミッキュでポリ2を崩すルートが安定するのも良かった。
型の匿名性が強いポケモンなので、序盤不利対面作ったら型を悟られないように即退き、2サイクル目以降は釣られやすいのでみがわりを使って様子見する立ち回りを意識した。
6.
ジバコイル@こだわり眼鏡
[特性]アナライズ
[性格]控え目
[技構成]ボルトチェンジ / ラスターカノン / 10万ボルト / 鉄蹄光線
177(252)-×-135-183(132+)-126(124)-80
↓ 調整はポケソルさんのものを参考にしました。
https://pokesol.com/team/party17
※無断転載ですので迷惑であれば削除します
相手のポリ2や水タイプ(特にアシレーヌ)、フェアリーを起点に崩せそうな時や電気受けが欲しいときに選出した。ドラパルトと選出することが多い。
火力が壊れてるので目の前のポケモンに通る技押してるだけで相手構築が半壊してることもしばしば。
選出傾向
〇多かった選出パターンと立ち回り

+
or
選出はマリルリから考えたが、結果最も多かった選出。
ドラパジバコで崩しつつ、タイミング見てミミッキュリザードンを通す。
一応基本選出。
初手で活躍しやすいマリルリ、ゴリランダーと対面したときに退き先となれるリザードン、詰め筋のミミッキュ。
ダイマックスは相手の選出を見てどのポケモンでするか臨機応変に決めた。

+
or
パッチラゴンとキッスが同居してる構築、ラプラス入り、受け構築などへの選出。
受けループはドラパポリ2で時間使いつつ、残り3,4分のタイミングでミミッキュ出して、剣舞ダイマックスで無理やり相手のHP削ってTOD勝ちを狙う。
ポリ2出すと故意でなくてもTOD起きまくるので、終盤はタイマー用意してましたw
〇辛いポケモン・並び
結果
- shunロム : 最高最終2023(244位)
- Áka Si Anseロム : 最高2016 / 最終2009(361位)




さいごに

今シーズンは初めての2ロム2000の達成と最高レートの更新で満足する結果が出せました。
レート2000保持の最終日は初めてでたくさん強い人と対戦できて楽しかったです。
構築はシーズン中盤casで使ったものから調整少し変えたくらいでほとんど変えておらず、早く構築が定まって立ち回りや選出を見直す時間を多くとれたのも勝てた理由だと思います。
最後になりましたが、応援・励ましてくれたffのみんな、対戦してくれた方々ありがとうございました!
最後まで観覧ありがとうございました。
何かあれば Twitter@shun19542308 までお願いします。
【SWSHs7使用構築】リザミミ攻防switch【最終277位】
こんにちは、shunです。s7お疲れさまでした。
今期はかなりのデフレシーズンでしたね。
前期から内部レートが見れるようになりレート2000を目標に潜り続けましたが、前期今期共に一歩及ばずの悔しい結果でした。。
今期は結果は出ませんでしたが最後まで溶かさずにやり切れたのと、DLC解禁で環境の区切りのシーズンなので思考整理と記録をかねて記事に残そうと思います。
↓ 使用構築

構築経緯
長年使い続けてきた相棒であるリザードンから構築を考えた。
リザードンはダイマックス同士の打ち合いには強いポケモンではないですが、相手のダイマックスを考えなければ命の玉を持つことで多くのポケモンをワンパンできる火力と抜き性能を持ち合わせていると思った。
相手のダイマックスを他のポケモンで受け流して珠キョダイリザで反撃を仕掛ける構築を目指した。
まず、相手のダイマターンを稼げる身代わりチイラミミッキュとリザの苦手な水に強めでs操作のできるゴリランダーを採用。
裏選出といしてリザの出せない受けに強めの眼鏡ストリンダー、物理霊打点のある龍舞ドラパルトと起点作りとして電気の一貫を切れるカバルドンを採用して構築が完成した。
コンセプト
個体紹介
1.
カバルドン@アッキのみ
[特性]砂起こし
[性格]腕白
[技構成]地震 / 欠伸 / 怠ける / 吹き飛ばし
215(252)-133(4)-187(252+)-×-92-67
HB-特化
陽気珠エースバーンのダイバーン晴れアッキ込み乱数2発(6.3%)
ストリンダー、リザから退き先となれる物理受け。
エースバーンを意識してアッキのみを持たせてみた。
これでも受けがギリギリで珠ナックル+ギガインパクト受からないしラム持ちで受けだしに合わせてビルド積まれても受からない。。
ちなみに珠パッチラゴンも受かりません。。
なので、受けきるというよりダイマターン枯らすのが目的です。
技構成はエースバーンを確実に眠らせるための怠ける、攻撃手段の地震、対面操作の欠伸、起点回避の吹き飛ばしに落ち着いた。
特殊ポケを先に倒してアッキ+怠けるで詰ませる動きも強かった。
2.
ドラパルト@ラムのみ
[特性]すり抜け
[性格]意地っ張り
[技構成]ドラゴンアロー / ゴーストダイブ / 龍舞 / 鋼の翼
189(204)-189(252+)-96(4)-×-96(4)-168(44)
HD-c189トゲキッスのダイフェアリー確定耐え
A-特化
S-最速100族抜き
ごく普通の龍舞ドラパ。
ストリンダーとカバやカビゴンが対面した時に欠伸ループの逃げ道としてラムのみを持たせた。
選出画面にいるだけで最強なので何かしらの型で構築に入れようと思ってた。
3.
ストリンダー@こだわり眼鏡
[特性]パンクロック
[性格]控え目
[技構成]オーバードライブ / 爆音波 / ボルチェン / バークアウト
181(244)-×-90-182(252+)-92(12)-95
C-特化
火力馬鹿で性能として好きな部類のポケモン。たくさん受け破壊した。
耐久が無くて扱いが難しかったです。
環境に増えていた鬼火電磁波ドラパ、ゴリランダー、スピンロトムに対面強めだと思って採用したが、相手のドラパ強すぎて受け構築以外ほとんど選出できなかった。
4.
ゴリランダー@きあいのタスキ
[特性]グラスメイカー
[性格]陽気
[技構成]ドラムアタック / 叩き落とす / がむしゃら / 挑発(⇔グラススライダー)
176(4)-177(252)-110-×-90-150(252+)
初手ダイマで出てくるダイジェッター達をs操作でいなして後ろに繋げるのが強かった。
ヒトムやキッスも がむしゃらで無理やりHP削り取る。
最終日は受けが多くいた気がしたので挑発にしたがs操作と合わせて先制技持ちを縛れるグラススライダーが欲しい場面もあった。
ドラパに対してはクリアボディ切ってひやひやしながらドラムアタックから入ってました。
5.
ミミッキュ@チイラのみ
[特性]化けの皮
[性格]陽気
[技構成]じゃれつく / 影撃ち / 身代わり / 呪い
132(12)-141(244)-100-×-125-162(252+)
H-4n
ストッパー。
ゴリランダーで削ったキッスやギャラのダイマターン枯らして倒し切るのがだいたい役割。このポケモンのおかげでギャラドスいる構築にもリザードンを出しやすくなった。
ダイマ枯らしたエースバーンの起点になりたくなかったのと カバもリザも出せなくて高耐久ポケモンがいる構築のときにドラパで崩しやすくするために呪い採用。
6.
リザードン@命の珠
※キョダイマックス個体
[特性]猛火
[性格]臆病
[技構成]大文字 / 暴風 / ソーラービーム / ふるいたてる
153-×-99(4)-161(252)-105-167(252+)
構築の主軸。こいついないとランクマ頑張れなかった。
素だと火力足りなすぎて絶望するので命の珠。
ダイマなしで反動なしで打てる炎技が欲しくて火力もある程度欲しかったので欲張り大文字(めっちゃ外した)。とにかく火力欲しいので飛行技も暴風。
ミトム・カバへの打点としてソラビ。エースバーンの影響でDに厚いカバが少なかったのは追い風だった。
ダイウォール媒体はカバと相性のいいふるいたてる。
選出傾向
〇選出率
>
>=
>
=
>
〇多かった選出パターン


基本選出
一番安定するコンセプト通りの対面選出。
or
+
カバ展開
受けやバンギラスいる構築など。


初手ダイマ
リザミラーなど。カバで詰ませに行く選出。
〇辛いポケモン・並び
結果
- Áka Si Anseロム:最終1988(277位)
- shunロム:最終1904(732位)



さいごに

最終日は夜0時辺りから朝9時の最後まで休憩挟みながらもずっと潜ってました。
サブロムを主で動かして順位は300から1000位あたりをずっと停滞してました。
最終日どちらのロムもレート19あって2ロム体制整えれたけど、メインロムは全く動かさずに不要になるくらいにはサブロム溶かさなかったし、今までで一番集中できた最終日だったかもしれません。
来シーズンからまた環境変わるけど、結果もついてくるように頑張りたい。
一番に楽しむことを忘れないように。
最後まで観覧ありがとうございました。
何かあれば Twitter@shun19542308 までお願いします。
